やさしく続く社会を求めて…

   

 皆さん、ゆっくり2026年に気持ちを切り替えられましたか?

 「一月一日」というタイトルの歌で、「年の始めの 例(ためし)とて終りなき世の めでたさを…」と、お正月に歌われる唄がありますよね。
 子どもの頃、テレビで繰り広げられるお正月番組のエンディングに、当時のスター達が合唱で歌っていた「めでたい唄」という印象でしかありませんでした。

 年齢を重ねた今は、「終わることのない この世のめでたさに」という歌詞を、祈る気持ちと共に聴いています。
 新年早々、アメリカがベネズエラにロケットで地上攻撃を加えました。
 麻薬の流入があったり、移民の流入を抱えているといっても、やはり他の国を突然に大国が攻撃することは、ロシアのウクライナ侵攻や、中国の台湾への併合問題を批判する根拠を、アメリカ政府自らが失ってしまうことになります。

 インディアンは「世界に恐れの心が蔓延し、人より物を得て身を守り、ある者は盗んだり、殺したりして多くのものを獲得するのは、愛し合うことよりも、人間の中にある疑う心と恐怖が支配するからだ。そうなると人類は滅びる」というのです。


 長老は語ります。
 「頭ではなく、心は、何が真実で、何が誤りであるかをよく知っている。
 気持ちがいい時、私達はいつも何かを愛している時だよ。
 それが本当の姿なのだよ…嫌な気分の時は、何かを疑ったり、恐れたりしている時なんだよ」
 世界の終わりには、人々は愛のない方向へと進んでいくのだそうです。

 だから、長老は語ります。「心の道を行きなさい」と…。頭は、理屈や善悪や正しさで考えます。
 「やられる前に武装するしかない」「正義とは私たち側だ」「『相手を信じよう』だなんて、夢のようなことは言うんじゃない」

 でも、心の奥底は万物とつながっています。
 宇宙の万物の法則は「善」であり、その善なる力が働いています。
 その中の人間も、本来は善なる存在であり、より良い生き方を学ぶことができる存在です。
 頭だけでなく、心は破壊の力を包み込むことができるのです。
 思考が不信と恐怖のみを中心とすれば、人々や国は、力を身にまとい、警察や軍隊を利用することになります。

 AIはとても便利です。
 でも、それが武器に転用されたら、殺傷力100%のマシーンをつくることも可能になります。
 長老は教えてくれました。
 「いいかい。大地を歩む時は、一歩一歩が祈りでなければならない」と…。
 祈りとは、地球の万物との結びつきに波長を合わせるための方法です。
 僕たちの行為が道になります。それはやがて、結果を生み出します。
 自分の行為ひとつが、家族や地球、宇宙にどんな影響を与えるのかを問う一年にしたいものです。長老が教えてくれました。

 天地のすべてと調和する方法「オリジナル・インストラクション」と呼ばれるものを…。
 今年の喫茶こころでは、このオリジナル・インストラクションを、コーヒーを飲みながら長老のように話したいと思っています。

 今年の最初に「終わりなき世」を願いましょう。

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心理カウンセラー衛藤信之
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